00s OAKLEY STANDARD ISSUE TACTICAL FIELD GEAR Blade Cut Hooded Jacket
¥44,000
SOLD OUT
00s OAKLEY STANDARD ISSUE TACTICAL FIELD GEAR Blade Cut Hooded Jacket
color:Beige
size:M
肩幅54cm
身幅65cm
袖丈69cm
着丈81cm
SHELL: 100% NYLON
LINING: 100% NYLON
INSULATION: 100% POLYESTER
MADE IN CHINA
2000年代初頭のOakley Standard Issue(SI)ラインによる、モッズコートをベースにミリタリーとテクニカルさが色濃く反映されたフーデッドジャケット。
シェルには細かな横畝の入ったリップストップナイロンを使用。軽量ながら張りがあり、タクティカルウェアを思わせる無骨な質感が特徴です。
最大の特徴は、脇から袖内側にかけて連続して配置されたカットパネル。
生地に切り込みを入れることで通気性と可動域を確保しており、90年代後半にGRIFFINが提示したブレードカットの手法をサンプリングし、オークリースタンダードイシューらしいタクティカルなデザインへと再構築したディテールと捉えられます。
フロントはフルジップの上からフライフロント仕様でベルクロ留めとなっており、風の侵入を抑えると同時に、ミリタリーさを感じる構造です。
袖にはカーゴポケットを配置。裾にはドローコードを備え、シルエットや防寒性の調整が可能。
フードは立体的なパターン設計で、首元まで覆う高めの仕様。縁のファーは取り外し可能で、スタイリングに応じた調整ができます。
ライニングにはオークリーらしいスカルプリントが入り、内側には中綿が入って保温性も確保されていて、抜かりのない仕上がりです。
コンディションは、使用感がほとんど見られない未使用に近い状態で、同年代のSIアイテムでは珍しく、全体の印象も非常に良好です。
サイズはMですが、全体的に大きめでXL相当のサイズ感。ゆとりのあるシルエットです。
落ち着いたサンドベージュカラーに、タクティカルなデザイン。
アウトドアというよりもミリタリーとUKモードとアーバンギアの文脈が強く、2000年代のオークリーの実験性と機能美を感じられるジャケットです。
Oakley Standard Issue
オークリースタンダードイシューは、1990年代にOakley Inc.内で設立された、軍・政府機関・法執行機関向けの公式供給プログラムです。
米軍をはじめ、警察、消防、EMS(救急隊)など、極限環境での使用を想定し、安全性・耐久性・パフォーマンスを最優先に設計された製品を開発・提供してきました。
民生向けプロダクトで培われたOakley独自のテクノロジーをベースに、実戦・現場レベルで求められる機能性へと落とし込むのがSIラインの特徴。
その思想は2000年代のアパレルにも色濃く反映されています。
condition:A
【condition rank】
当店ではユーズド品を扱っている為、商品の状態をランク付けしております
ご購入前にご確認下さい
S:新品、未使用品、デッドストック
A:使用感やダメージが少なく未使用に近い
B:使用感はあるが、目立った傷や汚れがない
C:使用感があり、部分的に傷や汚れがある
D:全体的に使用感や目立つ傷や汚れがある
【注意事項】
※平置き採寸になりますのでサイズは若干のズレが生じる場合がございます
※ 商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、実物と色味が異なる場合がございます
※ お客様のご都合による返品・ご注文キャンセルはお受けしておりません






















