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90s LANDS' END Barn Jacket

¥9,900

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90s LANDS' END Barn Jacket

color:Red
size:L 42-44 REGULAR

肩幅52cm
身幅64.5cm
袖丈65cm
着丈83cm

SHELL 100% COTTON
BODY LINING 100% COTTON
SLEEVE LINING 100% NYLON
TRIM LEATHER (COW)

MADE IN HONG KONG










1990年代、ランズエンドによるバーンジャケット。
アメリカのクラシックワークをベースに、上品さと実用性を併せ持つ一着です。

素材はハリのある厚手のコットンキャンバス。しっかりとしたウェイトとタフな質感を備え、着込むほどに柔らかく体に馴染む生地感が特徴です。襟にはカウレザー(牛革)を採用し、素材のコントラストが際立つ仕上がり。フロントはボタン仕様で、シンプルでクラシックな構成が特徴です。

腰にはフラップポケット+マフポケット(ハンドウォーマー)を備え、機能性とデザイン性を両立。
裏地には保温性の高いチェックフランネルライニングを採用し、袖裏にはナイロンを配して滑らかな着心地を実現。背面にはアクションプリーツを備え、動きやすさと立体的なシルエットを確保しています。

深みのあるレッドボディ × ブラウンカラーの襟が印象的で、クラシックなワークウェアに上品さを添えたランズらしいカラーリング。タフな素材と丁寧な縫製により、長く着用するほどに風合いを増していく仕上がりです。

スタイリングは、アメリカンカジュアルとクラシックトラッドの中間を意識して、インナーにはスウェットやフーディーを合わせてワーク×ストリートな着こなし、ボトムスはバギーデニムやチノ、コーデュロイパンツなどボリュームのあるアイテムが好相性。
また、ニットやシャツ、スラックスを合わせれば上品なアメリカントラッドにも自然に馴染みます。
足元はレザーシューズやブーツでクラシックにまとめるのはもちろん、VANSやNew Balanceのようなスニーカーで外しても現代的なバランスになります。

コンディションは未使用に近い状態で、極めて良好。
無骨さの中に落ち着いた品を感じさせる、ランズらしいバーンジャケットです。










Barn Jacketの系譜
チョアジャケットとも呼ばれるバーンジャケットは、19世紀のフランスで生まれた。
当時は作業員や鉄道労働者、農民のための労働服として、耐久性のあるコットンドリルやモールスキンで仕立てられた。
タバコの缶を入れるための広々としたポケットや、袖をまくりやすいボタンカフなどの機能的なディテールを備え、
その独特な青い染料から「ブルー・ド・トラヴァイユ(労働者のブルー)」と呼ばれるようになった。

やがてこのワークジャケットは大西洋を渡り、アメリカへと伝わる。
1917年にCarharttがバーンジャケットを発表すると、1920年代には大量生産が進み、アメリカの農場や鉄道現場などで広く普及していった。
カーハートは、コーデュロイの襟、トリプルステッチの縫い目、銅リベットで補強されたポケットといったディテールを確立し、バーンジャケットをアメリカンワークの象徴へと押し上げた。

その後、L.L.Beanをはじめとするブランドが、
キャンバスやコーデュロイ、ウールなど多様な素材で展開を始め、バーンジャケットは機能服からファッションへと進化。
近年ではワックスドキャンバス製のモデルが、ファッション感度の高い層の間で再び人気を集めている。

こうした流れの中で、J.Crewはこのジャケットを“モダンクラシック”として再定義し、Lands’ Endなどと共に、90年代のプレッピー・アメリカーナを象徴するアイテムへと押し上げた。
無骨でありながら上品さを感じさせるデザインは、ワークウェアから日常着への自然な進化を体現している。

そしていま、バーンジャケットは再び脚光を浴びている。
フェンディのアーティスティックディレクター、シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディは
2024–25年秋冬メンズコレクションで多数のバーンジャケットを登場させ、
「私はこのアイテムを“タウン・アンド・カントリー”と呼んでいます。なぜならクラシックなシックさがあるから」と語っている。
FENDIやPRADAをはじめ、VALENTINO、BALENCIAGA、LOEWEなどのランウェイにも登場し、
ワークウェアからハイファッションへと位置づけを変えつつある。

いまバーンジャケットは、労働者だけでなく、エリザベス女王やベラ・ハディッド、そしてニューヨークの流行に敏感な人々のクローゼットにも並んでいる。
なぜこのタイミングで再び注目されているのか。

ニューヨークを拠点に活動するスタイリスト兼ファッションエディターのイアン・ブラッドリーは、
「バーンジャケットはフォーマルではない日常の定番アイテムのバリエーションになるからです」と語る。
英国のロイヤルファミリーが日常的に愛用していることも、その根強い人気を支える理由の一つだという。

さらにブラッドリーはこう続ける。
「2000年代はミリタリージャケットが人気でしたが、いま着ると攻撃的な印象になります。
いっぽう、バーンジャケットはカジュアルですがきちんとして見える。
人々はそのバランスに惹かれているのでしょう。」

デジタル中心の生活から、手触りのあるリアルな衣服へ。
バーンジャケットはいま、そんな時代の感覚と共鳴しながら新たな価値をまといつつある。















condition:A

【condition rank】
当店ではユーズド品を扱っている為、商品の状態をランク付けしております

ご購入前にご確認下さい

S:新品、未使用品、デッドストック
A:使用感やダメージが少なく未使用に近い
B:使用感はあるが、目立った傷や汚れがない
C:使用感があり、部分的に傷や汚れがある
D:全体的に使用感や目立つ傷や汚れがある

【注意事項】
※平置き採寸になりますのでサイズは若干のズレが生じる場合がございます
※ 商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、実物と色味が異なる場合がございます
※ お客様のご都合による返品・ご注文キャンセルはお受けしておりません

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