2010 MoMA DESIGN STORE 6-Panel Logo Cap
¥14,000
SOLD OUT
2010 MoMA DESIGN STORE 6-Panel Logo Cap
color:Black
100% Cotton
Made in China
2010年代製、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のオフィシャルグッズとして展開される「MoMA DESIGN STORE」の6パネルキャップ。
帽子の深さが浅めのシルエットで、フロントには「MoMA」の刺繍、バックのストラップ部分には「New York」の文字が入るシンプルなデザインです。
素材はコットン100%で、軽やかかつナチュラルな風合いが特徴。後部はベルクロ(いわゆるマジックテープ)式のアジャスターになっており、サイズ調整も容易でユニセックスに対応可能。ブラックボディに同色の刺繍が施され、シンプルながら洗練された印象を与える一点です。
アートやデザインに関心のある方はもちろん、普段使いにも取り入れやすく、ニューヨークを象徴するカルチャーをさりげなく纏えるアイテムです。
The Museum of Modern Art
ニューヨーク市にあるMoMA(The Museum of Modern Art、通称モマ)は、20世紀美術を中心に収蔵する世界屈指の近現代美術専門館だ。1929年に設立されて以来、近代美術館のあり方そのものを定義づけ、現在もカルチャーの発信地であり続けている。
美術館は1920年代後半、コレクターであったリリー・P・ブリス、メアリー・Q・サリヴァン、アビー・オルドリッチ・ロックフェラーという三人の女性の発案から始まり、アルフレッド・バーJr.を初代館長として発足。バーは絵画や彫刻に加えて、建築、デザイン、写真、映画など複数部門を体系的に収集対象に組み込み、それまで美術館では扱われてこなかった領域を近代美術の一部として確立した。
現在の本館は、建築家・谷口吉生による大規模な改修を経て2004年にリニューアルオープン。2002〜2004年の工事中はクイーンズに「MoMA QNS」を設け、また実験的な現代美術を扱う「MoMA PS1」を分館として運営している。
MoMAのコレクションは寄贈品も多く、質・量ともに20世紀美術の頂点に位置づけられてきた。その収蔵作品群はしばしば「現代芸術のカノン(正典)」とみなされ、美術史における基準を提示してきた存在でもある。館長バーやキュレーターのウィリアム・ルービンによる大規模な企画展、さらにそれに付随するカタログや論文は、美術史の価値体系そのものに大きな影響を及ぼしてきた。
もっとも、こうした体系化の姿勢は巨匠や傑作、ヨーロッパ前衛を中心に据える傾向が強く、近年ではそのモダニズム的な文脈に対して修正主義的な試みや批判も少なくない。だが、その存在感と影響力がゆるぐことはなく、MoMAは依然として「近現代美術を語るうえで避けて通れない基準点」として世界中の人々を惹きつけている。
condition:B
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